SENBAアクターズスクール第一回プロデュース公演


「いじめ・机の上の荒野」


2001年11月29日〜12月3日
 三百人劇場



公演チラシ
(クリックすると大きなサイズで見る事ができます)





物語

舞台はどこにでもある社宅。
森山裕子(沖直未)は夫である晃(加藤佳男)と小学生になる昇(本間健大)の3人で暮ら
していた。昇は晃の前妻・小谷利江(渡辺めぐみ)との間
に生まれた子供であったが、再
婚後は裕子の事を「お母さん」と呼ぶようになり、家族3人このまま何事もなく暮らしていけ
るように思われた。
ある日、晃が足を骨折して入院をする。土手から転げ落ちての事故という事だったが、昇
は利江にだけはこれがいじめによる怪我だと打ち明けた。
いじめにあっている事を利江に激しく責められた裕子は、昇の通う学校でいじめの首謀者
が同じ社宅に住んでいる原田伸子(片山美穂)の息子だという事を知らされ、更にショック
を受ける。伸子は裕子の親友であり、また伸子の夫・和幸(木島尚志)は晃の上司でもあっ
たのだ。
このいじめの問題がその後社宅の住人達を意外な方向へと向かわせる事になる・・・


千波氏の役柄

千波氏の演じる服部五郎は森山夫妻と同じ社宅に住む、定年を間近に控えた無口な男性で
ある。ある日、昇が捨て犬・ピカを拾い可愛がっているところに遭遇する。しかし、社宅の決ま
りにより犬を飼う事は禁じられていた為に昇は自宅で犬を飼うことが出来ないのだ。
昇の「ピカは可哀想なんかじゃない」という言葉に打たれた五郎は、社宅の規則を破り五郎
の家で犬を預かるという「男の約束」をする。
その後社宅では犬を飼っているという事で住人から苦情が殺到。五郎の元部下でその優しさ
を知る石井自治会長(古川がん)は住人を集めて話し合いを行うことを提案する。だが五郎は
「申し訳無い」という言葉を繰り返すばかりで、決して捨てるとは言わない。その結果、五郎は
とうとう社宅から出て行く事になってしまう。
昇と交わした「男の約束」の為、何も語らずに出て行こうとする五郎。しかし昇の入院している
病院で思い悩む裕子の姿を見た時、優しく、静かに真相を語り始めるのだった。


永野「ぱんだ」真依子さんの舞台裏レポート

舞台裏その1  千波さんはピカ役のたろーちゃんと大の仲良し!本番中はたろーちゃんは
千波さん宅で過ごしていました(^-^)
舞台裏その2 これはみなさんご存じ、千波さんは超美声!
舞台裏その3 自治会シーン、千波さんは稽古中、いっぱいアドリブして笑わせてくださいました!
舞台裏その4 病院シーン、稽古中、千波さんがセリフを間違えて、沖さんがはまって大爆笑した
こともありました。あのシーンは千波さん、セリフ多かったですもんね(;^_^A
舞台裏その5 奥さん二人の仲直りシーンでは、千波さんの「やめなさいっ!」とどなるセリフが、
なぜか楽屋では、かわいいと評判でした(o^o^o)
舞台裏その6 ラストシーンは千波さんはたろーちゃんをだっこしてフィナーレのスタンバイ!
たろーちゃんはまったく吠えずにおとなしくしてました(^-^)

まだまだいろいろありますが、まずはこんなかんじでしょうか(^-^)
HPでの応援、心強いです(o^o^o)そいでは、おやすみなさーい!



制作

スタッフ
脚本
演出
美術
音響
照明
舞台監督
音楽
企画・制作
企画協力
制作協力
制作コーディネーター
制作進行
プロデューサー
プロデューサー補


小川修平
田中健三
宮原修一
サウンドプラスワン 鵜木達也
サウンドプラスワン 青木千明
荒井孝樹
伴 謙介
SENBAアクターズスクール
向谷匡史
サワズ・カンパニー
小川 淳
永野真依子
飯島 博
山崎 正


テーマ曲


「愛は人生の道しるべ」


詩・結城 忍  曲・伴 謙介

キャスト
守山裕子
守山 晃
小谷利江
校長先生
服部五郎
石井会長
前島洋介
居酒屋店主
守山 昇
教頭先生
林田 守
原田和幸
医者
原田伸子
木下 緑
川北恭子
川北佳子
馬場康江
川上恵子
患者
患者
堂本清美


沖 直未
加藤佳男
渡辺めぐみ
草薙幸二郎
千波丈太郎
古川がん
安田成伸
榎本 貴
本間健大
楠美聖寿
草薙 仁
木島尚志
伊藤顕弘
片山美穂
岡田純子 *「戦闘員日記2」おばさん役にて出演
藤山英美
渡辺美恵
永野真依子 *「戦闘員日記2」たれぱんだ役にて出演
斉藤久美子
下島淳紀
谷崎陽介
此弥あろ



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