ドクトルGの設定・能力




当時大ブームを巻き起こしたカルビーの仮面ライダーカードや児童向け雑誌には本編では
使われなかったドクトルGの設定が紹介されていた。
当時子供達はその記事を見て様々なドクトルG像を頭の中で描いていた・・・。



<ドクトルGの生い立ち>
 
  ・ ドクトルGはドイツのライン川のそばにある古い城主の息子として生まれた。
 
  ・ サソリ屋敷と呼ばれる家で毒の研究をしていた。家の周りにはドクトルGがサソリの
    毒で殺した人間の骨がゴロゴロしている。
 
  ・ 第2次世界大戦の時、ロンメル将軍の部下の中で一番残酷だった。

  ・ ドクトルGは日本に来る前チベットにいた。チベットにはデストロンの幹部養成所が
    あり、そこで幹部になる訓練を受けていた。


<ドクトルGの能力>

  ・ ドクトルGの力はブラック将軍の作戦力と死神博士の怪人を作る能力を合わせた以上
    らしい。

  ・ 斧 → Gの思う所に投げられ、200メートル先の豆粒でも当てる事ができる。夜に
         なるとドクトル家の先祖達に殺された農民の顔が映る。
 
  ・ 剣 → 龍の血で鍛えた剣で、抜くと稲妻を呼ぶ。50万ボルトの電気を発生させる
         事ができる。
 
  ・ 短剣 → 100メートル先のハエも一突きだ。
 
  ・ 盾 → バズーカ砲でも壊れず、サソリのマークからは毒を吐き出す。この毒は
         チベットで作られたルガーという毒だ。
 
  ・ 兜 → 兜のサソリはGの命令で動く。

  ・ 上着 → 人間の血で染めてある。








戻る